札幌市北区(麻生)の本格和食居酒屋 『旬肴旨酒kitchen 和kyo』
旬肴旨酒kitchen 和kyo
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2010 年 4 月 15 日 のアーカイブ

2010 年 4 月 15 日 木曜日

 日本酒の生涯

わかりづらい日本酒講座(・。・)

ってわけではないんですが

飲み比べて見ると違いがわかるんですよ~~



こちらは福島県の銘酒「飛露喜」でございます

二本同じに見えるでしょうが

若干違います

左 特別純米

右 特別純米 無濾過生酒

この二本基本的には一緒のお酒なんですが

左の物は通年出荷されてるもの

右は冬の間限定の物なんです

日本酒は、ろ過した後

火入れ作業を二回します

行えば行う程味は変化します

火入れを行うと長持ちします

食材と一緒ですね(#^.^#)

当然右の無濾過生原酒は火入れをしていませんので

長持ちしません

というより味が変化しやすいんです

生モノですので

当然熱に弱い・・・・

故に寒い時期に出荷されるわけです

更にろ過をしていないので

ミネラルが豊富な分

雑味もあると言われてますが

酒その物の味を1番楽しめます



春になり夏にかけて火入れをしたものを新たに出荷していくと

左の特別純米と言う表記に変化します

その間にもタンクで貯蔵されている特別純米酒は

春から半年の時を経て秋に再出荷されます

熟成されたそのお酒は

米の旨味、まろやかさがアップし

その年度に仕込まれた最終形態に変化します

それが「ひやおろし」と言うわけです

仕込まれたお酒が

一年を通して味が変化していく・・・・・

面白いですね~~日本酒って(@_@;)

どれが一番美味いかは本人次第

ソレを飲み比べるのが楽しいんです

飲み比べするなら

勿論当店で!!

和kyoが貴方の日本酒ライフをサポートいたしますよ~~

そんな日本酒達

開いてしまったボトルの蓋も大事にしてます





飛露喜 特別純米・・・・・・・・・・・500円

飛露喜 特別純米無濾過生原酒・・・・・・・・・・・・・500円

ボトルキャップケース製作費・・・・・・・・・・・・・・・・300円