札幌市北区(麻生)の本格和食居酒屋 『旬肴旨酒kitchen 和kyo』
旬肴旨酒kitchen 和kyo
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2009 年 11 月 のアーカイブ

2009 年 11 月 30 日 月曜日

 田酒



青森県の西酒造が造る「田酒」でゴザイマス

なんでこんなに人気があるのかわかりませんが

とにかくお客さまからの需要は、かなり高め

供給するのにも結構苦労してマス・・・・

てなわけで、メニューには載せてないんデスよね~

でもでも田酒ないの?って聞いてくれれば、ご提供できますよ♪

・田酒 特別純米 …500円

・田酒 山廃純米…500円

・田酒 四割五分 一合瓶・・・・1500円

・田酒 純米大吟醸 百四拾

2009 年 11 月 29 日 日曜日

 バージン大信州

11月の下旬になると決まって出荷されるのが

こちら「大信州 槽場(ふなば)詰め」



このお酒がすごいのは

一般的な新酒と違って

純米吟醸なんです♪

フレッシュでクリーミーな味わいで

舌に意識を集中させて飲むと少しですが

プチッとしたはじけるかんじが何とも心地いいんです

普段はお客様が瓶を開封したあと試飲するんですが

待ち切れずに開けちゃいました(^v^)

さぁこの限定酒を和kyoに飲みに来てちょうだい♪

大信州 槽場詰め 純米吟醸 無ろ過 生酒・・・・500円

2009 年 11 月 28 日 土曜日

 しもにたねぎ



本日は、これ!!

太くて長い下ネタじゃなく、下仁田ネギでゴザイマス

群馬と言えば下仁田ねぎと下仁田こんにゃくも有名ですよね~

寒い冬の時期に出回るこのネギは

鍋の時期とピーーーッタリ重なるんで

和kyoの鍋に使ってます。

断面をお見せ出来てないんですが

まるで白菜の用ですよ

というわけで

本日の鍋

・アンコウ鍋 肝入り・・・・・・1500円

・とりゴボウつみれ鍋……980円

・とろける湯豆腐……800円

・炙り地鶏の水炊き・・・・1500円

・留寿都豚と水菜のしゃぶしゃぶ…1200円

すっごーいボリュームで発売中!!!

2009 年 11 月 28 日 土曜日

 ダッサーイ



さて今回ご紹介するのは

こちらです!!!!

写真じゃわかりづらいなぁ・・・・・・・・

実はこれ「獺祭 純米大吟醸 磨き50」の酒粕なんです。

当店ご利用のお客様は、結構渋いツマミがお好きなようで

にしん漬けなんか大変好評なもんで

じゃあと思い、鮭の粕漬けでも作ろうかね~と思い

酒屋さんにオススメの酒粕くダッサーイ

って言ったら

はいこれ!ダッサーイ

ってかえってきたわけ・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・はぁ・・・・・・・・・

鮭児つけちゃおーーー\(◎o◎)/!

完成は一週間後くらいですーー

2009 年 11 月 27 日 金曜日

 七七七六



今年も後1ヶ月となりましたね~

この時期になると

黒木本店が満を持して発売する・・・・のかわかりませんが

11月に発売されるのが

こちらの「喜六 無ろ過・無調整」でございます

ブログタイトルから想像出来た方は素晴らしい!!

コチラの焼酎が「喜六」とナニが違うの?って方のために

簡単に言いますと・・・・・・・・・フーゼル油という成分を濾過していない

ということなんです。

この油はクセもので

旨味成分なんですが、劣化しやすいため

貯蔵性を考えて普段は濾過してしまうんです

それを敢えて濾過していないのが「喜六無ろ過無調整」というわけです。

無ろ過、無調整なんて手抜きなんて思わないでください!!

そのフーゼル油を焼酎に溶け込ますために

長い時間をかけて撹拌するという作業をしなければいけない為

結局は手間ひまかけて仕込まれているんです。

故に4合瓶のみの発売なんでしょうかね?

当店では「喜六」もございますので

飲み比べをしてみたらどうでしょうか?

喜六………500円

喜六無ろ過無調整………500円

2009 年 11 月 26 日 木曜日

 桃太郎



メタ長の親戚に増毛町に住んでいる人がいるんですが

親戚から頂いた当店の国稀シリーズ!!!

先ずは定番!人気も一番!!「鬼ころし」

ていうかーーなんで色んな酒に鬼殺しって名前付いてるんだろ?

って思いません?

これは「鬼をも殺す辛口」という意味を持っていて

辛口酒を表す言葉なんですよ

どんだけ辛いんだって話ですけど・・・・・・・

だったらキビ団子いらねー・・・・・

話がそれましたが

他にも

国稀 大吟醸

国稀 特別本醸造

国稀 千石場所          

の計4種類ご用意しておりますので

国稀ファンの方きてくださーい

ちなみに、鬼殺し意外はメニューに載ってないので

ご注文の際に

プリ店に聞いてくださいねー

2009 年 11 月 25 日 水曜日

 ボーン・無いデンティー



さて本日の食材は~ということで・・・

「海鼠」と「活ホヤ」でございます~~~

海のネズミとかいてナマコと呼ばせるなんて

なんだかイメージ悪いですよね・・・

大昔の書物で「古事記」ってのは皆さんご存知かと思うんですが

そのころに既に「海の鼠」というか文字だったみたいですよ・・・・

世界に1500種類もいるのに食用に利用できるのは30種類ほどしかないんです

昔は母の実家の海を歩いてたら、其処ら中に落ちてたもんですが

…落ちてたとは言わないですね・・・

今は数が減ってますね~~~

次!!「活ホヤ」

こちら、実はメタ長苦手だったんです

酢の物や塩辛など、食べてみても匂いが気になってしまうんです・・・

しっかーし!!

活は旨い!!!臭いにおいがしないんです!!

むしろ、心地よい潮の香りと言うか

磯の香りと言うか

ジュースの様な肉汁とフレッシュな噛みごたえ

ほめるとこだらけです、ハイ♪



というわけで・・・今夜の和kyoでは

骨なしなこいつらを

活ホヤ刺し・・・・・・880円

ナマコ酢~鬼鹿風・・・・500円でご提供!!!!

2009 年 11 月 23 日 月曜日

 昆布



和食では昆布は欠かせない素材です。

先ず何と言っても出汁に必要なものです。

毎朝その日に必要な分だけ引くんですが

季節による室温、湿度

そして昆布の乾燥具合で日に掛ける時間は調整します

和食をやり始めた頃は、良く料理長に

「毎日同じ出汁をひけるようになりなさい」と指導されたもんです

未だに日々細心の注意をはらってます

あとは、おぼろ昆布・・いわゆるトロロ昆布ですね

コレは蒸し料理や椀モノ飾りに使っています。

メタ長の料理に欠かせないのが

塩昆布と昆布茶ですね

塩昆布は適度な塩分を使って料理のアクセントにつかってます

昆布茶は天ぷらの塩やドレッシング、炒め物、昆布ジメ等、大活躍ですね

日本が昆布から出汁をとるという技法が世界的に広まり

「うまみ」という言葉が世界に広まったそうですよ

昆布って偉大ですね~~~

2009 年 11 月 22 日 日曜日

 °



昨日入荷しました!

黒木本店が誇る熟成酒&原酒の3本!!

陶眠中々は 麦焼酎「中々」を寝かせたもので

アルコール度数が3度上がり28度となっております

さらに熟成させたものが「百年の孤独」です。

横にあるのが「たちばな原酒」芋焼酎です。

黒木本店の芋焼酎といえば皆さん「?六」又は「山猫」

と思うかもしれませんが

レギュラー種は「たちばな」という芋焼酎なんです。

その原酒である、この焼酎はアルコール度数が38.9度と

人間なら中々微熱では済まない状態です(@_@;)

そんな大人の本格焼酎もご用意していますんで

お試しあれ~~~~~~~~~~

陶眠中々・・・・・・・・・・500円

たちばな原酒・・・・・・・・500円

百年の孤独………1000円

2009 年 11 月 21 日 土曜日

 ○正

メタ長の近所には、名前は伏せますが

○正というスーパーがあります。

そこはですね…変わってます・・・・

というのも

野菜や肉などは、○オンや○ックスバリューなどと

変わらない品ぞろえで

面白くないのですが、

魚に関しては毎日楽しみに品揃えをチェックしてマス。

時には活イカ、

そしてある時には鮭児(一本2万円近くしてました)

またあるときには、活白魚など

他の大手では間違いなく扱わないようなモノが

日替わりで置かれています。

和kyoまでの通勤に、こんなスーパーがあるんですから

利用しない手は無いというコトで

今日はこちらを購入!!!!!!!!!!!



天然の活クルマエビです!!!!!

尾が綺麗でしょ?

こちらは商品としてよりも

水槽に華やかさをと思い購入しました

かわいいんですよ、海老って(*^。^*)

自宅の水槽にもいますし

というわけで

本日は土曜日!!

席も半分、予約で埋まってます!!

皆様お待ちしております!!

○正のクルマエビ…………380円

和kyoのクルマエビ・・・・・・・・非売品

我が家のヤマトヌマエビ・・・・80円